冷凍カオマンガイ イオンのアジア飯

タイのチキンライス カオマンガイって?

kaomangai

カオマンガイ  398円 
栄養成分1袋(288g)当たり エネルギー466kcal たんぱく質24.2g 脂質5.8g 炭水化物 糖質78.6g 食物繊維1.2g 食塩相当量3.4g
チキンスープで炊いたジャスミンライスのコク深いうまみ

タイのカオマンガイとは??
「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉という意味でタイ米(ジャスミンライス)を鶏の油で炒め
ニンニクが効いた鶏肉スープと一緒に炊いたタイ米と茹で鶏を添えて、辛味のタレをかけて食べる
タイでは屋台飯として有名で安くて美味いソウルフードです。
タレは基本タイの液状みそ「タオチオ」を使用し、ニンニクと辛味の濃度が店によって違う。

ちなみにカオマンガイとチキンライスの違いは?

シンガポールではチキンライスまたは
海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)とカオマンガイは同類として見なされています。
調理方法もほぼ同じですが、
主な違いはタレがカオマンガイは辛味味噌(タオチオ)がベースなのに対し、シンガポールは ダークソイソース(黒醤油)、チリソース、ショウガ&レモンなどの3種類のタレをつけて食べるんだそう。

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シンガポールの海南鶏飯(チキンライス)

写真のものはシンガポールの屋台で出されたチキンライスで右下のタレは2種類で
ダークソイソース(黒醤油)、甘いチリソースをつけていただきました。

イオンの冷凍カオマンガイのお味は?

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冷凍のままだとこんな感じで、タレは別に付いています。

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レンジ500w、4分で出来上がりです。ジャスミン米の香ばしい香りがします。
ジャスミン米はたまに無性に食べたくなってしまいます。
家で食べるにはお米から用意しなくてはならないので冷凍は気軽にいただけるのが
とても嬉しいです。

早速、お味はと、
鶏はちょっと残念ながらちょっとパサついてしまいましたが、(レンジかけすぎたか…)
0.5mmほどの厚さでどうしてもボリューム感は本場とは歴然ですが、冷凍なので仕方ない。

タレは全く辛くない。
甘みがあります。子どもでも食べられる感じで
イオンが日本人向けにアレンジしている模様。タイのカオマンガイは食べた経験がないので
タレがどう違うのか気になります。本場のタレは辛さが相当あるそうなので、だいぶアレンジされている
かもしれないですが、これはこれで美味しいです。ナンプラーの様な旨味があって鶏によく合います。

そしてライスはちゃんと鶏の香りが出ていて、ジャスミン米が美味しい。
これは鶏がメインではなくジャスミン米がメインでいい様な気がします。
もう鶏を忘れてご飯ばかり食べてしまいます。
タレとご飯の組み合わせが何杯でもいけてしまう!

まとめ

イオンの公式ページでも評価が4/5星なので結構本場に寄せている感じがあります。
鶏のクオリティはやはり冷凍ものという感じは否めないですが、とにかくジャスミン米が食べれるので
わざわざ出かけなくても、イオンで手に入るなんてとてもありがたいです。

残念ながら近くに店がないので、機会があったら本場カオマンガイ食べてみたい!
ちなみにシンガポールのチキンライスは本場シンガポールの屋台ではチキンが肉厚でジューシーで柔らかいので全く肉感は別と思って家で気軽にアジアの雰囲気を楽しむにはちょうどいいと思います。

★★★.5/★5

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